スポンサーリンク

[初心者でも分かる]映画リメンバーミーから学ぶスペイン語

映画から学ぶスペイン語①

 

こんにちは

りん(南米大好きガール@RIN)です!

 

皆さんはあの大人気ディズニー映画

「リメンバーミー」はもう見ましたか??

ちなみに英語・スペイン語版では映画の名前は”COCO”

こちらはスペイン語版の予告編!

英語版で見てもらうと気づいてもらえるかもしれませんが

スペイン語がちょっとずつ使われています!!

*赤字の文字は詳しい説明があるのでお勧めです*

スポンサーリンク

動画のシーンから学ぶスペイン語

例えばこのシーン。

ミゲルが広場にてマリアチと音楽についてい話していたら

おばあちゃんが来て怒られちゃうシーン

 

このシーンでも英語をベースにスペイン語が混ざっていますね!

それでは早速このような

リメンバーミーに出てくるスペイン語の解説をしたいと思います。

 

Mirá mirá

=見て見て

mirar は見るという意味です!

 

Día del muerto

=死者の日

*豆知識*

死者の日とはラテンアメリカ、特にメキシコで行われる

故人を思う家族や友人が集まる日。日本のお盆と似ていますが

あくまで楽しく過ごす日だそう。

映画で出てくるOfrenda(オフレンダ)とは祭壇のことです。

ちなみにメキシコと言えばガイコツですが

この死者の日にはみんなガイコツに変装して楽しむそうです!!

どちらかというとハロウィンに近いですね。

 

元々メキシコがガイコツとなったのは

ホセ・グアダル―ペ・ポサダという画家が描いた

「カトリーナ(骸骨の貴婦人)」という絵が有名になったからだそう!

 

Muchacho

=男の子

他にも niño /chico 等呼び方があります。

 

Abuelita

=おばあちゃん

abuelaがおばあちゃんですが

スペイン語ではよくITA/ ITOを付け加えます。

 

これにより小さいあるいは可愛らしいという意味が

付け加えられます。

ミゲル(miguel)のことをmiguelitoと呼ぶのは

そのような意味合いがあるからです。

 

Doña

=夫人 (Mrs)

⇔ Don (Mr)

 

Angelito

=Angel は天使

Itoを付け加えて天使ちゃん

という感じです。

 

Quelido

=愛する

また手紙の書きはじめなどに

英語でいうDear(親愛なる)という意味でも使われます。

 

Cielito

=cielo は天国・空という意味ですが

 

スペイン語では愛する人を呼ぶときに

mi cielo 私の天国 などと呼ぶことがあります。

このシーン以外にも出てくるスペイン語

Hola

=こんにちは

英語でいうHiという意味です。

 

*スペイン語のあいさつ*

Buenos días =おはよう

Buenas tardes =こんにちは

Buenas noches =こんばんは

 

ちなみにコロンビアではBuenasだけで全部通じちゃいます!

Gracias

=ありがとう

 

De nada

=どういたしまして

 

No gracias

=結構です。

英語でいうとno thank youになります。

 

¿Qué onda?

=調子どう?

 

一般的に使うのは

¿Cómo estás?=元気?

答えは

Bien,gracias.

良いよ。ありがとう。

と答えましょう!

さらに¿Y tú?=あなたは?

と聞くことで会話につながりますよ!!

 

Pobrecito

=かわいそうに

相手をいたわる時に使います。

 

hija: ¡Mamá! me duele el estómago…

娘: まま!お腹が痛いよ…

madre: Ay pobrecita, mi niña.

母: あら、かわいそうに、私の娘

 

*スペイン語では相手が女か男で語尾が変わります。

また、物にも女性名詞と男性名詞に分かれています。

男性(人・物)は語尾が O

女性(人・物)は語尾が A

になるタイプがほとんどです。

男性名詞

性別が男  語尾がO  語尾がMA
Padre(父) libro(本) clima(気候)
niño(子供) dinero(お金) idioma(言語)

女性名詞

性別が女 語尾がA 語尾がD/IÓN
madre(母) casa(家) universidad(大学)
amiga(友達) fruta(果物) canción(曲)

そして名詞の前に冠詞がつくのもスペイン語の特徴です。

 定冠詞(the)  不定冠詞(a/an)  名詞
男性単数 el un amigo
女性単数 la una amiga
男性複数 los unos amigos
女性複数 las unas amigas

*しかし全がこのルールに従っている訳ではないので注意しましょう*

例1)día(日)/mapa(地図) /planetaは語尾がAですが

男性名詞です。

el día/ el mapa/ el planetaとなります

 

例2)mano(手)は語尾がOですが

女性名詞です。

la manoとなります。

 

例3)中には中性名詞も存在します。

pianista(ピアニスト)/estudiante(学生)/cantante(歌手)

これらは冠詞を付けて見分けます。

la pianista= 女性のピアニスト

el piansita= 男性のピアニスト

 

Con permiso

=失礼します

人の間を通る時などに使われます。

*スペイン語のすみません*

レベル1 Permiso  人の間を通る時など
レベル2 Disculpe(a)

責任があまりないもの、どうにもできないものに対して。

例)遅延で待ち合わせに遅れた時

レベル3 Perdón

ごめんなさい。

自分に責任がある時

例)誰かとぶつかった時

レベル4 Lo siento

ごめんなさい。

本当に深く謝らないといけない時だけ使います。

例)相手が自分のせいで傷ついてしまった時。

誰かが亡くなった時にも使われます。

Cállate

=黙って

 

Salud

=乾杯

saludという言葉は何かとよく使われます。

乾杯のほかに健康という意味もあります。

 

またくしゃみをした人に対して

英語でいうbless you の意味としても使われます。

 

Espérame

=待って

esperame のmeは私をという意味ですが

Esperaだけでも使えます。

 

Calmase

=落ち着いて

calmase の se の人称はUsted(あなたの丁寧語)です。

友人などにはCalmateというのが一般的です。

 

Vamonos

=*行こう

voy(ir) はある場所にいくという意味ですが

me voy(irme) のように人称が付く動詞を再帰動詞と呼びます。

 

そして意味も変わり、

ある場所から去るという意味になります。

よって

vamos = ある場所へ行こう

vamonos=ある場所から去ろう

となります。

 

Perfecto

=完璧

 

Bienvenidos a todos

=みなさんようこそ

Bienvenidoはようこそ・いらっしゃいませ

の意味で使われます!

 

Mi hijo

=私の息子

ちなみに娘はhijaです。

 

しかし南米では本当に自分の子でなくても

愛称でそのように呼ぶことがあります。

 

Tio

=オジ

オバは Tia です。

 

Dios mío

=英語でいうOh My Godと同じ意味

Ay dios などとも言われます。

 

Chorizo

=ソーセージ

エクトルの死因をミュージシャンたちに

からかわれていたシーンで出てきた単語ですね。

 

Mi amor

=私の愛

少し前に長友選手が奥さんの平愛梨さんをアモーレと

読んだことで話題になっていましたが

アモーレ(イタリア語)のスペイン語版はアモール(amor)となります。

 

Un poco loco

=少しおかしい

un poco は少し

音楽をやっている人は分かると思いますが

Poco a poco という「少しずつ」という音楽用語は

スペイン語だったのです!私も気づいたときなるほど~と思いました。

 

loco は頭がおかしい(crazy)の意味です。

 

Mi familia

=私の家族

いよいよ最後の単語です。

”No hay nada que más importante que la familia”

=家族より大切なものはない。

 

映画を見てもらうと感じると思いますが

南米では家族愛や絆がとっても強いです

言ってしまえばみんなマザコン・ファザコンです。笑

 

特別なことが無くても家族と集まって音楽があればパーティーになります。

家族同士のスキンシップも多いのがラテンの家族。

Abuelitaも親戚もみんなミゲルのことを自分の息子のように可愛がっていたと思います。


みなさんもたまには家族にいっぱい愛情表現してみてはどうでしょうか??

では。

最後まで読んでくださった方ありがとうございました!

 

スポンサーリンク